お家でできる寝違えのセルフケア

頚部痛

朝起きた時に、日常ふとした拍子に、首や肩周りの筋肉がかたまってしまって、動かすこともままならなくなってしまう寝違え。本当につらいものです。そこで今回はお家でできる寝違えのセルフケアについてお話します。

当院では、寝違えは寝ている間に血流が落ちるなどして筋肉が冷えることで発生するものと考えています。ですので、まず患部を温めてみてください。

濡らしたタオルを電子レンジでチンしておしぼりを作り、広げてビニル袋に入れてください。ビニル袋に入れることで温かさが逃げにくくなります。火傷しないよう暑さに気を付けながらそのおしぼりを痛い部位に当ててみましょう。気持ちよさを感じるようなら続行です。

もし温めて痛みが増すようでしたら、温めるよりも冷やしてみてください。

寝違えは、無理しない程度に動かしつつ日常生活を送っていると数日で治ることがほとんどです。それで軽くならないようなときは、様子を見ることなくなるべく早く専門家にご相談ください。

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