さあ9月になりました。
今年は順調に、お盆前後に朝晩の気温が落ち着いてきましたね。
あなたが秋の気配を感じ始めるのはどんな時でしょうか?
虫の声や、紅葉、味覚。
中にはカレンダーの日付なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。
是非あなたの秋を見つけてみてください!
処暑から白露の時期におすすめの心と身体の整え方
暦の上では残暑が和らぐ時期とされています。だからこそ寒暖差には要注意。
また現在、季節の移ろいに合わせ、「身体」や「問い」「感覚」から、日々の営みや働き方を見つめ直し、未来への感性と軸を育てていく――そんな静かな共鳴の場をFacebookにてプレスタートしました。無料の非公開(招待制)グループです。
健康情報や、季節に合わせた暮らし方のコツなどもより詳しくお伝えしています。
関心ある方は当院関連のFacebookページをまめにチェックしておいてくださいね。
それでは、今月の健康情報です!
- 夏の疲れはお早めに:季節の変わり目ということで、胃腸の疲れが残っている人は、今のうちに整えましょう。
- 胃腸の整え方:冷たいものや、生もの、粉物などの食べ過ぎは胃腸に負担が。できれば朝などは温かい味噌汁や雑炊などもおすすめです。
- 秋は呼吸器に要注意:乾燥しやすい秋は呼吸器に要注意。咳やカゼももちろんですが、東洋医学では皮膚や免疫にも関係すると考えます。
身体との向き合い方のカタチいろいろ
健康・身体からビジネスまで、noteではさまざまなテーマを取り上げています。ここではその中から身体との向き合い方をテーマに記事を選んでご案内します。

身体と向き合ってきた「つもり」だったのに|探究を重ねた先で出会った「基本」という問い|問いストーリー第4話|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
▼本記事はシリーズ『身体から問いを立てる物語』の第4話です。 小さな違和感が、人生の軸を変えることがある。 感覚から言葉へ、言葉から構造へ──静かに問いを育てる物語。 ちゃんとやってきたはずなのに、ふと立ち止まった日 高校時代、受験勉強の合間を...

正しいはずなのに身体が動かなくなった|職業性ジストニアと「感覚の再教育」という視点|ズレから始まる再教育第1話|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
一生懸命やった結果、身体が動かなくなる── そんな理不尽が、あるでしょうか。 ある音楽家の方とお話ししたときのことです。演奏を続けてきた右手の指が、ある日から思うように動かなくなってしまった、と。 「弾こうとするほど、うまく動かないんです」 「...

変われたはずの身体を戻してしまう理由|静かな痛みとしての重心と問い|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
このテーマの全体像が知りたい方へ このテーマの全体像は「自己流の限界を越えるセンスの磨き方」をご覧ください。 有料マガジンで体系的に学びたい方へ ▼上達への道しるべが欲しい 自己流の壁を越える感覚リセット|努力が報われる身体へ|平山はじめ|5つ...
イチオシ!人気 note 記事のご案内
私のnote記事の中でも、特に人気がある記事をご紹介します。もし、こんな内容が読みたいというリクエストがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

モヤモヤは、創造の芽かもしれない|混乱という感覚が教えてくれること|創造性コラム第1話|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
目に見える成果や言葉になる答えを求めがちな日々の中で、「わからなさ」や「まとまらなさ」に、じっと身体が耳をすませていた時間がありました。 もし今、そんな「モヤモヤの中」にいる方がいたら。 ほんの少しでも、この文章が、あなた自身の「問いの輪郭」に...

感情に振り回されるとき、身体では何が起きているのか|感情と感覚の「通路」としての身体|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
感情と身体は別物ではない 怒り、悲しみ、不安、焦り――。 心が揺れるとき、私たちの身体は、どんな反応をしているのでしょうか。 そして、その揺れが、選ぶ道や人との関わりに、どう響いていたのでしょう。 今回は、自分の身体と感情の記憶を辿りながら「感...

「これは私じゃない」と感じる朝に|違和感からはじまる「自分らしさ」の探求|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
自分らしさって、どこにあるんだろう。 そう思ったのは、なにか特別な出来事があったからではありませんでした。 ある朝、目を覚ましたとき、身体の奥に微かな違和感があったのです。 Image from Unsplash 息が浅く、重心がつま先に寄って...
ショートコラム|暮らしに浮かぶ身体のかけら
日々の暮らしの中に、ふと立ち上がる「身体の記憶」。
感情の揺れ、家族との時間、ひとつの動作から気づく身体の奥行き。
身体を通じて、自分自身と静かに出会いなおすためのコラムたち。

コラム|「ちゃんとしない」という準備|身体が言葉を選ぶとき|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
「完璧に準備したのに、伝わらなかった」 プレゼンの前日に練習を重ねたのに当日うまく伝わらなかったような、そんな経験、ありませんか? そしてその逆に。 「何も用意していなかったのに、なぜか届いてしまった」 そんな瞬間が、ふいに訪れることもあるもの...

コラム|本名を出すのが怖かった私が、それでも一歩踏み出した理由|発信に信頼を添えるシンプルな方法|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
正直に言うと、私はもともとSNSやブログの発信にまったく関心がありませんでした。 本名を出すなんてもってのほか。顔写真なんてとんでもない。 「誰かに見られたら恥ずかしい」 「プライバシーがなくなるのが怖い」 「たかだか少し学んだだけの自分が発信...

コラム|感覚は育てるもの?還るもの?|ひと塊から観えてくる身体の話|平山はじめ|5つの医療系国家資格と30年の現場経験|東洋医学×武術で身体から生き方を編み直す
「感覚は思い出すもの」という言葉に、まだひっかかっている 「感覚は育てるものではなく、思い出すもの」 そんな言葉をどこかで目にしたとき、私は少し立ち止まりました。 本当にそうだろうか? 私が積み重ねてきた身体の感覚は、そんなに単純な話だったろう...
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日常の中に、身体のかけらがひそんでいる。ふとした出来事が、身体と世界を繋ぎ直してくれる——コラムという名の、余白の窓。日々の暮らしの中に、ふと立ち上がる「身体の記憶」。感情の揺れ、家族との時間、ひとつの動作から気づく身体の奥行き。身体を通じて、...
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