ある日、初めて来院された患者さんにいつものように伺いました。
「なぜ、はじめ鍼灸整骨院に相談されようと思ったんですか?」
そしていただいたお答えが「ホームページみて『ここガチだ』と思って」。
そんな風に仰っていただいたのは初めてでしたので思わず吹き出してしまいましたが、確かにはじめ鍼灸整骨院は本気でサポートしています。
身体のヒントは暮らしの中に
今あなたが必要としているサポートは?

当院にはいろいろな患者さんが来院されます。
- 筋肉や関節が痛い
- 体の疲れが取れない
- 体調不良がつらい
- 前向きになれない
もちろんみなさんそれぞれお悩みを抱えています。
でもそれだけなら、病院の診察やリハビリを受けたり、電気治療やマッサージを受けるという選択肢もあります。
そういう選択肢もありながら、ほんの少しでも、はじめ鍼灸整骨院に関心を持たれたのは何故でしょうか?
このような違和感を抱えた方へ

いろいろなことを既に試された方では次のようなお悩みを感じていらっしゃることがあります。
- 不調が続くのに相談しにくい
- 薬や手術以外で何かできることはないだろうか?
- ケアを重ねてもどこか噛み合わない
- 理由が腑に落ちないまま進めない
身体との付き合い方を、一度ゆっくり整理してみませんか?
はじめ鍼灸整骨院の身体を理解する対話型3回セッションは、施術と対話を通して、今の身体の状態と向き合い方を整理する全3回のセッションです。
自分の身体との付き合い方が、少しずつ見えてくる3回です。
身体への向き合い方のヒントを
痛みや不調をきっかけに来院される方も多いですが、はじめ鍼灸整骨院では、まずは身体の状態を整理するところから始めています。

- なぜこの不調が起きているのか
- 普段どんな身体の使い方をしているのか
- 身体はどんな反応をしているのか
そうしたことを、施術と対話の中で少しずつ確認していきます。
この3回セッションでは、今の身体の状態を一緒に観察しながら、これから身体とどう付き合っていくのかそのヒントを見つけていきます。
こんな違和感がある方へ
- 不調はあるが、対処だけではなく理由も知りたい
- 身体のことを少し深く理解してみたい
- セルフケアや健康情報を試してもしっくりこない
- 鍼灸だけではなく、身体との付き合い方を見直したい
- 今の身体の状態を一度きちんと整理してみたい
別の方法が適している可能性が高い場合
このセッションは施術と対話を通して、身体の状態を整理していく時間です。
そのため、次のような場合は別の施設や手段の方が適していることもあります。
- できるだけ短時間で答えだけ知りたい方
- 身体の背景より、今の症状への対処を優先したい方
- 対話よりも、受け身で施術を受けたい方
- 保険での施術を希望される方
セッションの流れ
1回目(最大180分)
初回は、身体の状態を丁寧に整理するため、通常より時間を長めに確保しています。
- これまでの経緯
- 生活や身体の使い方
- 体質の傾向
などを確認しながら、東洋医学も含めた総合的な視点で身体の状態を見立てます。
そのうえでスクリーニング鍼灸を行い、身体の反応を一緒に確認します。
2回目(施術+確認)
前回の内容を踏まえて施術を行いながら、身体の変化や反応を一緒に観察します。
身体の状態や反応を手がかりに、日常生活で意識できるポイントも整理していきます。
3回目(施術+整理と今後の選択)
ここまでの変化を振り返りながら、身体の状態と向き合い方を整理します。
必要に応じて、
- 受けるケア中心で心身の余裕を取り戻すトータルケア鍼灸
- 効果を保ちやすくし、戻りにくくするケアを組み合わせる鍼灸×リセットケア
- 姿勢や骨盤、膝・股関節などテーマを一つ決めて身体の扱い方を学ぶ初心者向けのアクティブケアプログラム
など、今の身体の段階に合った関わり方をご案内します。
このセッションで大切にしていること
患者さんから、よく言われる言葉があります。
「他の医療施設にも通っていたのに、自分の身体って案外分かっていなかったんですね。」
鍼灸や施術は、受けるだけですべてが変わるものではありません。
はじめ鍼灸整骨院では、施術を受ける時間と、日常生活の時間を関係づけて、両輪としてまわしていくことが大切だと考えています。

だから、施術中も身体の状態を確認しながら、その場で感じたことや疑問を言葉にしていきます。
時には雑談のように、時には身体の仕組みを確認しながら。
施術と対話を行き来する時間を大切にしています。
「一緒に見直す時間」を大切にしたい方へ
はじめ鍼灸整骨院では、答えをお渡しするよりも、どこで噛み合わなくなったのかを一緒に確かめることを大切にしています。
院長平山はじめを一言で表現するなら、こんな感じです。
重心バランス×呼吸で体軸を整え、感じる力と創造の土台づくりに伴走する鍼灸師
獣医学科に在学中、武術にのめり込んだ結果、「薬や手術以外の健康や身体への向き合い方」への興味が深まり、東洋医学としての鍼灸師への道を選びました。
その過程で。
- 教わった通りにやっているはずなのに、技にならない。
- やっていることは同じなのに、結果が安定しない。
- どこを変えればいいのかが、誰にも説明できない。
そんな経験を繰り返す中で。
「身体が変われば、世界の見え方も、選び方も、未来への感じ方も変わる」
そんな実感に行き着きました。
身体は、運動やパフォーマンスだけでなく、思考や判断、感情の扱い方、他者とのコミュニケーションにも影響します。
大切なことは、重心バランスと向き合い続ける中で、姿勢や呼吸、判断のクセがどこでズレ始めたのかを、身体と価値観から確かめ直すこと。
そこから、あなた自身のワクワクや笑顔が見えてくるはずです。
だからこそ、身体を理解する対話型3回セッションでは、「何を教えるか」よりも、どこで判断がズレ始めたのかを、一緒に確かめることを大切にしているのです。
追記をほんの少し
- 獣医師・鍼灸師・柔道整復師など医療系国家資格5種取得。
- 30年以上の現場経験。
- 青年海外協力隊(現JICA海外協力隊)としてネパールに赴任。
- 現在は旭川を拠点に、オンラインを含め鍼灸・身体指導・相談の場を運営。
毎月4名様までの限定対応
特別なセッションであり、他のご予約や準備との関係で、毎月4名様までの限定対応となっています。
セッション期間
基本は、初回から14日以内を目安に全3回をお受けいただく設計です。
ご事情がある場合は、4週間以内まで調整可能です。
身体を理解する対話型3回セッションをご希望の方は、下記の申請フォームからお申し込みいただけます。
身体と理解する入口として
このセッションは、身体を変えるための施術ではなく、身体を理解するための入口です。
3回の中で、「自分では案外よく分かっていなかったんですね」そんな気づきが生まれたら、このセッションは十分役割を果たしています。
FAQ|よくあるご質問
- Q言葉がまとまっていなくても大丈夫?
- A
大丈夫です。言葉にしようという気持ちは大切にしていただきつつ、言語化が難しい違和感も、身体の手がかりと往復しながら一緒に扱います。
- Q鍼灸を受けたい場合、身体を理解する対話型3回セッションは必要ですか?
- A
当院での鍼灸施術をご希望の場合、初回には必ず身体を理解する対話型3回セッションまたは未来デザインカウンセリングのどちらかをお受けいただいています。
どちらのメニューにも、体質や体調を東洋医学やツボの観点から確認するスクリーニングの要素も含まれています。
その方が適切な判断が可能になるため、急を要する場合を除き、鍼灸のみを単独で行うことはしていません。
- Q医療との関係は?
- A
痛みや不調について、鍼灸の施術が適当かどうか判断する場合はありますが、医療の診断・治療方針を代行する場ではありません。
緊急性が疑われる症状は医療機関の受診を優先してください。
- Qなぜ最長180分なのですか?
- A
判断を急かさないための上限枠です。内容の密度(身体の確認と対話、方位づけ)に対して料金を設定しており、実時間の長短で価値を切り分けていません。
専門家との対話に価値を感じられる方におすすめです。
- Q実際、全ての人に180分かかりますか?
- A
いいえ。お一人おひとり必要な時間は異なります。短く終えることもありますが、準備・適合確認・記録(要点メモ)まで含む「一枠の責任」として同額です。
- Q相談したら、何かを勧められることはありますか?
- A
ご本人のご希望がない限り、こちらから何かをお勧めすることはありません。
身体を理解する対話型3回セッションの中で、継続的な相談や施術、プログラムなどの話題が出る場合もありますが、それはご質問やご関心があった場合のみです。
無理に何かを選んでいただくことはありませんので、ご安心ください。
- Qキャンセルや日程変更はできますか?
- A
お選びの決済方法や状況等により、変わります。
- 事前決済(割引あり):日程変更は1回まで無料(ご予約日時の24時間前までにご連絡ください)。返金は原則ありません。当日無断キャンセルの場合は、身体を理解する対話型3回セッションを全3回分消化したと判断させていただきます。
- 当日決済(割引なし):キャンセル・日程変更は可能です(ご予約日時の48時間前までにご連絡ください)。当日無断キャンセルの場合は、以降の受付をお断りする場合があります。
- 警報級の天候・交通遮断・当院都合は、無期限で振替いたします。
- Q当日に別メニューへ切り替えられますか?
- A
いいえ。準備内容が異なるため当日の切替はできません。申請内容に応じ、事前に最適なご案内を差し上げます。
- Q守秘義務について
- A
お話しいただいた内容は守秘します。法律で許される場合を除き、個人情報は運営上必要とされる目的以外には使用しません。

