「体が楽にならない…」と嘆く前に読むページ

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体がつらい
  • 頭痛・腰痛などの症状が軽くならない
  • いつまでも体がだるい、重い
  • 疲れが抜けない

多くの方がこのようなお悩みを抱えています。今回は何故これらのお悩みが軽くならないのか、その理由を整理してみましょう!

はじめ院長
はじめ院長

1つ質問しますね。それらの体のお悩みに対してあなたはすでに何か対処していますか?

まだ何も対処していない場合

体のお悩みを解決するためには、できるだけ早く対応する方が体が楽になるのも早くなる傾向にあります。

はじめ院長
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その意味では「ちょっと体がおかしいな」というのが数日から10日も続いたら一度専門家に相談されるのがオススメです。

すでに対処を始めている場合

体のお悩みに対して、すでに対処している場合いくつかのパターンが考えられます。

この対処には、病院などでの検査・お薬や手術などの治療、鍼灸整骨院などでの施術、ご自身でおこなうセルフケアなどが含まれます。

はじめ院長
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すでに対処しているのになぜ症状が改善しないのでしょうか?

これにはいくつかの理由が考えられるんです。

最初に除外したいのは?

実は症状が軽減しているのに、その症状の変化にご自身が気づいていない患者さんが意外に少なくありません。

はじめ院長
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こうならないためのコツとしては、一番つらかった時の症状と今の症状を比べてみることです!

改めて考えてみて、症状が変化しているのに気がつかれたら、少なくともその変化が続いている間はその対処法を継続することがオススメです。今も症状が残っている事実だけに目を向けるのではなく、症状がどのように変化をしているかを思い出してみると、意外と前を向けるものです。

はじめ院長
はじめ院長

実はこの、前を向くというのが、体が楽になりやすくなる意外なコツだったりします。

その対処法が適していない可能性は?

ここまで読み進められたということは症状が軽減していない、もしくは症状の変化が今はなくなってしまったものと考えますよ。

はじめ院長
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そうなると気持ちも後ろ向きになりがちですよね。

こうなってしまった時に「考えるのはその対処法があなたの症状に合っていないのかな?」ということ。この時、考え方が2つあります。

はじめ院長
はじめ院長

1つ目は別の治療法や施術の方が良い場合です。

鍼灸などの施術を受けられても症状が改善しないならお医者さんに相談してみるとか。もちろん逆のパターンも考えられます。

今おこなっている対処法とは違う方法を探してみるのも一つの手です。でも、実際に行動する前に2つ目の場合も確認してみましょう。

はじめ院長
はじめ院長

2つ目は、同じ治療法の中であなたに合うタイプを探している場合です。

これは東洋医学では多いのですが、鍼灸でもあなたの体のタイプに合うツボを探している段階のことがあります。どのようなツボにどのように鍼灸をおこなったら、あなたのお悩みを軽くできるのか模索している段階です。

患者さんの体に効果的なツボを初対面で判断できるのが一番望ましいのですが、もちろん難しい場合もあり得ます。そのような時は一生懸命あなたの体の状態を把握しようとしておりますので、数回程度お付き合いいただくと段々効果的なツボが見えてくることが多いものです。

はじめ院長
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この場合は「この方法では楽にならない」と判断する前に、もう少し待つ方が得策かも知れません。

まだある!? あなたの体が楽にならない理由

実は他にもあなたの体が楽にならない理由が考えられます。それは何でしょうか?

体のクセや習慣
はじめ院長
はじめ院長

あまりお考えになりたくないかも知れませんが、実はあなた自身が傷口に塩を塗り込んでいる可能性です。

どういうことかと言いますと、あなたの習慣や体の使い方のクセがあなたのお悩みの原因に関わっているような場合ですね。これらの習慣やクセがあなたのお悩みに深く関与しているような場合には、湿布も含めたお薬や鍼灸などの施術をしても効果が出にくいことも少なくありません。

はじめ院長
はじめ院長

困ったことに、ご自身の習慣やクセというのはなかなか自覚しにくいんですよね…

自覚できないので、習慣やクセが関与しているかどうか分かりません。だから、病院などを渡り歩くことになったり、諦めてしまったり。

こんなとき、あなたならどうされますか?

一番オススメなのは、習慣やクセが関与しているかどうかも含めてトータルに体を見ることのできる専門家に相談することです。

はじめ鍼灸整骨院でしっかりお話を聞く理由

正直に言って、患者さんの習慣やクセも含めてトータルに身体を見ていく作業というのは簡単ではありません。

そのためには経験も大事ですが、実はそれ以上に医師や施術者自身が自分の体に真剣に向き合っていなければヒントすら掴むことが難しいでしょう。患者さんの体をみているだけでは、ましてや教科書を読んだだけで、習慣やクセまで見えるようになるというものでは決してありません。

そのためには患者さんのご協力はもちろんですが、施術者が自分の身体に対して向き合ってきた時間こそが大きな意味を持ってきます。

はじめ院長
はじめ院長

当院で患者さんの習慣やクセにまで気を配れるのは、施術者である私自身が、自分の稽古を30年以上1日も休まず続けているからこそできることだろうと思います。

 

もちろんだからと言って、パーフェクトに分かるというものではありませんが…

 

でも、そう考えれば、はじめ鍼灸整骨院や院長である私自身が患者さんにして差し上げられる最善の施術というのが見えてきます。それは、患者さんの習慣やクセまで含めて、トータルで患者さんをみようという姿勢を貫くことです。

そのためには時間をかけてお話を伺うことがどうしても必要になります。

帰宅されてからも患者さんにご自分の習慣やクセなどを見つめ直していただくことも必要です。

場合によっては、ご自宅で体操やセルフケアをやっていただくこともあるでしょう。

それらと東洋医学的な鍼灸が全て噛み合ったときに、患者さんの体が楽になり、お帰りの際に笑顔を見せていただけるのです。

はじめ鍼灸整骨院があなたに贈るたった一つのこと

カウンセリング

今の私の経験と技術、能力と知識、そして当院にしかできないことを考えたとき、当院ではこの形による鍼灸の施術が最も患者さんにお喜びいただける可能性が高いと気が付くことができました。

さらに言えば東洋医学的な鍼灸と、全身をリラックスさせバランスを取る身体技術の稽古。その積み重ねがあるからこそ見えてきた身体と健康との関係性。

施術者と患者さん、双方がそれぞれ自分の体に向き合うからこそ見えてくる、新しい健康の形。それを共に創り上げていくという、創造性豊かな鍼灸院

これこそがはじめ鍼灸整骨院が、あなたのためにできる最善だと信じています。

はじめ院長
はじめ院長

もちろん及ばないことも多々ありますが、これからも精一杯努めて参ります! 応援よろしくお願いします!

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