もっと操体法を学ぶための参考資料!

この記事は約4分で読めます。

先生! ゆるふわ身体づくりをやっていたら操体法をもっと知りたくなっちゃいました! なんか良い本とかないですか?

はじめ院長
はじめ院長

私が持っている本の中には絶版になっている本も多いのですが、今でも入手可能な本をいくつかご紹介しましょう!

操体法の原点

1冊目にご紹介しようと思っていたのは「絵で見る操体ー病気にならない体の法則ー」(地湧社・編、まるずみかずお・絵、地湧社、1985年)という操体法の考え方がコンパクトにまとまっている本でしたが、残念ながら絶版でした。

そこで橋本敬三先生が初めて操体法を世に紹介した1冊をご案内します。それが「万病を治せる妙療法ー操体法」(橋本敬三著、農文協、2005)。

操体法は気持ちよく体を動かすことで体を楽にする調整法ですが、実はそれは操体法の息食動想という4つの法則のうちの1つ(動)でしかありません。4つの法則を押さえることで、操体法の全体像が見えやすくなってきます。

より細かい症状に操体法で対応したい方は?

次にご紹介しようとしていたのは「ひとりで操体法」(橋本敬三監修、小崎順子著、農文協、1981年)という本でしたが、こちらも残念ながら絶版のようです(泣)

というわけで少し専門的になってしまいますが、様々な症状に操体法で対応できる資料ということでこちらをご紹介いたします。

それが「写真図解 操体法の実際」(茂貫雅嵩著、橋本敬三監修、農文協、2005年)。

肩こり、腰痛から、膝の痛み、目や耳の症状まで、様々な操体法が整理されています。ご興味がおありの方は是非ご覧になってみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました